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残りペグ 32 · 0手 0:00

ペグ・ソリテールの遊び方

ペグ・ソリテールは、穴の開いた盤にペグを挿したパズルで、空いている穴は1つだけです。ペグで隣のペグを跳び越え、そのすぐ先の空き穴に入ると、跳び越されたペグは盤から取り除かれます。跳べなくなるまで続けましょう。残るペグが少ないほど良く、目標は中央にペグ1本だけを残すことです。

操作方法

ペグをクリック / タップ
持ち上げる:跳び込める穴に墨の丸が付きます
丸の付いた穴をクリック / タップ
そこへ跳ぶ
ドラッグ
ペグを穴まで直接運ぶ
空き穴をクリック / タップ
跳び込めるペグが1本だけなら、そのまま跳ぶ
矢印キー / WASD
キーボードのカーソルを動かす
スペース / Enter
カーソル上のペグを持つ、または穴へ跳ぶ
Esc
ペグを置く
H
ヒント
Z / U / Backspace
取り消し
R
盤を最初から
P
一時停止

ペグ・ソリテールの遊び方

ペグ・ソリテールは、穴の開いた盤にペグを挿したパズルで、空いている穴は1つだけです。ペグで隣のペグを跳び越え、そのすぐ先の空き穴に入ると、跳び越されたペグは盤から取り除かれます。跳べなくなるまで続けましょう。残るペグが少ないほど良く、目標は中央にペグ1本だけを残すことです。

盤は3種類:33穴のイギリス式十字盤、37穴のフランス式盤、それにウォームアップ用の15穴の三角盤。盤ごとに途中のゲームが保存され、いくらでもさかのぼって取り消せます。

ルール

  • 跳ぶ向きは上下左右です(三角盤では2本の斜めの線に沿っても跳べます)。ペグが隣のペグを越えてすぐ先の空き穴に入り、越えられたペグは取り除かれます。
  • 四角い盤では斜めに跳べず、空き穴を越えることも、2本まとめて越えることもできません。
  • イギリス式は中央が空いた状態から始まり、最後の1本がそこに残ればパーフェクトです。フランス式は中央を空けて始めると解けないため、上の縁から1つ内側を空けて始め、下の縁から1つ内側で終わるのが目標です。三角盤は頂点が空いた状態で始まり、そこで終わります。二重の丸がゴールの穴です。
  • 跳んだ直後に同じペグが続けて跳ぶ連続跳びは、まとめて1手と数えます。古典的な数え方で、イギリス式の最短解は18手です。
  • 跳べるところがなくなったら終了です。ゴールの穴にペグ1本ならパーフェクト、ほかの穴に1本なら天才、2本でお見事、3本でとても良い、4本で良い。この段階は決まった基準ではなく、当サイト独自の評価です。
  • ベストタイムは、ヒントなしでペグ1本にした回だけを数えます。時計は最初の一手から動き、タブが隠れている間は止まります。

操作方法

ペグをクリック / タップ
持ち上げる:跳び込める穴に墨の丸が付きます
丸の付いた穴をクリック / タップ
そこへ跳ぶ
ドラッグ
ペグを穴まで直接運ぶ
空き穴をクリック / タップ
跳び込めるペグが1本だけなら、そのまま跳ぶ
矢印キー / WASD
キーボードのカーソルを動かす
スペース / Enter
カーソル上のペグを持つ、または穴へ跳ぶ
Esc
ペグを置く
H
ヒント
Z / U / Backspace
取り消し
R
盤を最初から
P
一時停止

コツ

  • 腕の部分は早めに片付けましょう。腕の先の穴は出口が1つか2つしかなく、そこに取り残されたペグが3本、4本で終わるいちばんの原因です。
  • ペグを孤立させないこと。隣のいないペグは、別のペグがそこまで来て跳び越さない限り盤から取れません。
  • 中央は最後まで取っておきましょう。中央付近のペグはどの方向にも跳べるので、終盤の後片付けを担ってくれます。
  • 取り消しは遠慮なく。盤はいつも同じで、戻って別の跳び方を試すのが、誰もが手順を覚えるやり方です。
  • 三角盤でウォームアップ。13回の跳びなら頭に収まるので、十字盤に挑む前にゲーム全体を一度に見渡せます。

ペグ・ソリテールの攻略

外側から内側へ

腕の先の穴は、外へ出る跳びが1つか2つしかありません。跳び越してくれるペグがまだ隣にあるうちに早めに内側へ寄せ、混み合った中央は最後に回しましょう。中央ならどのペグにも逃げ道があります。

何を取り残すかに注意

跳ぶ前に、空ける穴と埋める穴のまわりのペグを見ましょう。縁にペグを1本だけ残す跳びは、あとで別のペグにそこまで遠回りさせることになります。良い手順はペグを1つのかたまりに保ちます。

ゴールが消えた瞬間を見抜く

四角い盤では、すべての穴が行と斜めに沿って数えた少数の組のどれかに属し、跳ぶたびにその数が決まった形で変わります。だから開始局面によっては最後の1本を置けない穴があり、フランス式の盤は中央からでは解けません。ヒントがゴールの穴は無理だと言っても、ほかの穴にペグ1本ならまだ可能かもしれません。

三角盤で手順を覚える

13回の跳びで終わる三角盤は、解き方を丸ごと覚えて再現できる小ささです。角から片付け、ペグをまとめておくという同じ習慣が、十字盤でも生きてきます。

ペグ・ソリテールについて

このパズルの最も古い記録はルイ14世の宮廷にさかのぼります。クロード・オーギュスト・ベレーが1697年に制作した版画には、スービーズ公妃アンヌ・ド・ロアン=シャボがこのパズルをそばに置いた姿が描かれ、雑誌『メルキュール・ギャラン』1697年8月号が盤とルール、例題を紹介しました。37穴の盤は17世紀のフランス式、33穴の十字盤はイギリス式で、今日の標準です。

1912年、アーネスト・バーグホルトは同じペグの連続跳びを1手と数えて、イギリス式を18手で解く手順を見つけ、1964年にジョン・ビーズリーがそれより短い手順はないことを証明しました。ここのヒントは当サイト独自の探索によるものです。うまく選んだ重みでペグを数えた合計(パゴダ関数)はどの跳びでも増えないため、その合計がゴールの重みを下回った局面はもうゴールに届かないとして切り捨てます。

よくある質問

どの盤も解けますか?

はい。3つの盤の開始局面はどれも、ゴールの穴にペグ1本を残して終えられます。当サイトのソルバーで1つずつ確かめています。ただし途中の局面がすべて解けるわけではなく、1手のミスでペグ1本が不可能になることもあります。そのときはヒントが取り消しを勧めます。

フランス式はなぜ中央から始めないのですか?

37穴の盤は、中央を空けて始めるとどんな順に跳んでもペグ1本にはなりません。上の縁から1つ内側を空ければ解け、下の縁から1つ内側で終えるときれいな鏡像になります。

1手はどう数えますか?

1回の跳び、または同じペグが続けて跳んだ一連の跳びが1手です。評価は残りのペグの数で決まり、手数はイギリス式の18手解に挑めるように表示しています。

トランプのソリティアと同じですか?

いいえ。クロンダイクはトランプの一人遊びで、このサイトでも遊べます。ペグ・ソリテールはペグやビー玉を使う一人用の盤パズルです。

ヒントを使うとどうなりますか?

ヒントを使った回も残りのペグは記録されますが、ベストタイムには入らず、ランキングにはヒントなしでペグ1本にした回だけが載ります。