Office Break Games
あなたの番 手持ち21枚中、残り21枚

四目並べの遊び方

2人が交互に、7列×6段の立てた盤にコマを落とします。コマはその列のいちばん下の空きマスまで落ちます。自分のコマを縦・横・斜めのどれかに4つ並べれば勝ちです。

操作方法

列をクリック/タップ
その列にコマを落とす
← → / A D
待機中のコマを列の上で動かす
Enter / Space / ↓
落とす(対局後は次の対局を開始)
1 – 7
その列に直接落とす
N
新しい対局(コンピューター戦の途中なら投了)

四目並べの遊び方

2人が交互に、7列×6段の立てた盤にコマを落とします。コマはその列のいちばん下の空きマスまで落ちます。自分のコマを縦・横・斜めのどれかに4つ並べれば勝ちです。

コンピューターと「かんたん」「ふつう」「むずかしい」で対戦するか、同じ画面で同僚と2人で遊べます。コンピューター戦では必ずあなたが先手で、早く勝つほど得点が高くなります。

ルール

  • 手持ちのコマは1人21枚で、2人分で盤がちょうど埋まります。あなたのコマは無地、相手のコマは輪の中にしま模様が入っているので、色を見分けなくても遊べます。
  • 同じ側のコマが縦・横・2本の斜めのどれかに4つ並んだ時点で勝ちとなり、その4つが盤上に示されます。42マスがすべて埋まっても並ばなければ引き分けです。満杯の列にはもう落とせません。
  • コンピューターに勝つと100点、さらに手持ち21枚のうち使わなかったコマ1枚ごとに100点が加わります。7枚目で勝てば1,500点です。負け・引き分け・投了は0点です。強さごとに得点、成績、連勝記録は別々です。「ふつう」のエキスパートレベルは300点、プロレベルは900点です。
  • 「かんたん」は2手先まで読み、3回に1回ほどでたらめな列に落とすので、勝ちや防ぎを見逃します。「ふつう」は5手先まで読みます。「むずかしい」は60万の局面を調べ終えるまで、読みを深めていきます。「ふつう」と「むずかしい」は、勝てる手があれば必ず打ち、あなたの勝ち筋は必ずふさぎます。
  • 2人プレイではプレイヤー1が無地、プレイヤー2がしま模様のコマを使い、後手だった人が次の対局の先手になります。2人プレイは得点になりません。
  • 強さごと、そして2人プレイの盤ごとに対局の途中経過が保存されるので、タブを切り替えたりページを閉じたりしても失うものはありません。コンピューター戦で投了すると負けとして記録されます。

操作方法

列をクリック/タップ
その列にコマを落とす
← → / A D
待機中のコマを列の上で動かす
Enter / Space / ↓
落とす(対局後は次の対局を開始)
1 – 7
その列に直接落とす
N
新しい対局(コンピューター戦の途中なら投了)

コツ

  • 早めに真ん中の列を取りましょう。そこに置いたコマは、ほかのどのマスよりも多くの4つ並びに関われます。
  • 落とす前に2つ確かめましょう。どちらかが今すぐ勝てるか、そして自分のコマがそのすぐ上のマスを相手に開けてしまわないか。
  • 2つの脅威を同時に作りましょう。開いた3つ並びは1つなら止められますが、別々のマスを必要とする2つは同時に止められません。

四目並べの攻略

奇数段と偶数段

段に下から1〜6の番号を付けてみましょう。終盤は列が埋まっていき、どちらかが相手の脅威の真下にコマを落とさざるをえなくなります。最後まで数えると、先手はたいてい奇数段を、後手は偶数段を取ることになります。あなたが先手なら(コンピューター戦では常に先手)、空きマスが3段目や5段目にある脅威は、2段目や4段目の脅威よりずっと価値があります。コンピューターも自分の脅威を同じように評価しています。

脅威を積み重ねる

脅威とは、自分のコマが3つ並び4つ目のマスが空いている形です。コンピューターはすぐに届く脅威はすべてふさぐので、まだ打てないマスを狙う脅威か、同時に打てる脅威を2つ作りましょう。最強なのは、同じ列で上下に重なった2つの脅威です。下のマスが誰のコマで埋まっても、上のマスであなたの勝ちになります。

コマ1つで扉が1つ開く

コマを落とすたびに、そのすぐ上のマスが打てるようになります。そのマスで相手が勝つなら、状況が変わるまでその列はあなたにとって毒です。終盤は、お互いに残っている安全な列を数えましょう。先に尽きた側が扉を開けることになります。

各レベルの考え方

「かんたん」は2手先まで読み、3回に1回ほど、勝てる手や防ぐべき手があってもでたらめな列に落とします。「ふつう」は5手先まで読み、最善手とほぼ同じ評価の手の中からランダムに選ぶので、毎回違う展開になります。「むずかしい」は60万の局面を調べ終えるまで読みを深め、たいてい8〜16手先まで読みます(序盤ほど深く)。勝敗が決まる手順を見つけた時点で読みを止めます。勝ちや防ぎを見逃すことはありませんが、中盤は開いた並びと脅威の数で判断しているので、段の偶奇を生かした長い計画にはまだ引っかかります。

四目並べについて

ミルトン・ブラッドリー社が1974年にコネクトフォー(Connect Four)の名でこのゲームを発売し、立てた盤にコマを落として4つ並べる遊びは、以来おもちゃ売り場の定番になりました。これは標準の7×6盤を使った私たち独自のバージョンで、一般的な名前で呼んでいます。

これは解決済みのゲームでもあります。1988年、ジェームズ・ダウ・アレンとヴィクター・アリスがそれぞれ独立に、先手が真ん中の列から始めれば必ず勝てることを示しました。休憩中にそこまで完璧に打てる人はいませんし、「むずかしい」のコンピューターも同じですが、たいていのミスは見逃しません。

よくある質問

お互いに完璧に打つとどちらが勝ちますか?

先手が真ん中の列から始めれば先手の勝ちです。ジェームズ・ダウ・アレンとヴィクター・アリスが1988年にそれぞれ証明しました。ほかの列から始めると、後手は少なくとも引き分けに持ち込めます。

「むずかしい」のコンピューターにも勝てますか?

勝てます。短いわなはすべて見抜きますが、中盤は開いた並びと脅威の数で判断しています。正しい段に脅威を積み上げるじっくりした打ち方なら勝てます。速く勝つのは難しいので、エキスパートとプロのレベルは「かんたん」より低く設定しています。

得点はどう計算しますか?

勝つと100点、さらに手持ち21枚のうち使わなかったコマ1枚ごとに100点です。最速の4枚目で勝てば1,800点、最後の1枚で勝てば100点です。負けと引き分けは0点です。

コマにしま模様があるのはなぜ?

2人のコマを色だけでなく模様でも見分けられるようにするためです。あなたのコマは無地、相手のコマは輪の中に斜線が入っています。色を見分けられなくても問題ありません。