ブロック崩しの遊び方
Breakoutは、パドルとボールで遊ぶアーケードの定番ブロック崩しです。パドルでボールを跳ね返して画面のブロックを全部壊し、ボールを下に落とさないようにしましょう。
シンプルな壁から要塞まで10種類の配置があり、進むほど速く、手ごわくなります。
ルール
- ライフは3つ。最後のボールが下に落ちると1つ減ります。
- ブロックをすべて壊すと次のレベルへ。レベルごとにボールは速く、パドルは狭くなります。
- 濃いブロックは2回当てないと壊れません。金色の★ブロックはパワーアップを落とすので、パドルでキャッチしましょう。
- パワーアップ:ボール追加、パドル拡大、爆発、跳ね返らずにブロックを突き抜ける貫通ボール。
- 上の段ほど、硬いブロックほど得点が高く、すべての得点にレベルが掛けられます。
操作方法
- マウス
- パドルを動かす。クリックで発射
- ← → / A D
- パドルを動かす
- スペース / ↑ / Enter
- ボールを発射
- タッチ
- ドラッグで移動、タップで発射
- P / Esc
- 一時停止
コツ
- パドルの端で打つと角度が鋭くなり、真ん中で打つとまっすぐ上に飛びます。
- 壁の横に穴を開けましょう。ブロックの上に入り込んだボールが勝手に壊してくれます。
- 金色のパワーアップは安全なときだけ取りに行きましょう。ボールを逃しては元も子もありません。
ブロック崩しの攻略
パドルで狙う
跳ね返る角度は、ボールがどう飛んできたかに関係なく、パドルのどこに当たったかだけで決まります。ど真ん中ならまっすぐ上、両端なら60度で飛び出し、その間は比例して変わります。中央より左に当てれば左へ、右に当てれば右へ。角度のきつい返球はすぐ横の壁に届くので、配置の端にあるすき間へボールを通すときに使います。
スピードを手なずける
ボールはブロックに当たるたびに少しずつ速くなり、レベル開始時より最大40パーセント速くなります。ボールを失うと元に戻ります。新しいレベルは前のレベルより速く始まり、パドルはレベル11まで毎レベル少しずつ狭くなります。マウスやタッチではパドルがポインターの位置へ一気に移動し、キーでは一定の速さで動きます。ラリーが速くなってきたら、遠くのボールを拾うにはポインターのほうが確実です。
パワーアップはすぐ使う
パワーアップはランダムで、ボールを失うかレベルをクリアするとすべて消えるので、すぐに使いましょう。爆発は3回分までためられます。1回ごとに、次に当てたブロックが爆発して、硬いものも含めて周りのブロックを満点で壊します。貫通は8秒間続き、ボールがブロックで跳ね返らないので、壁のいちばん厚いところへ送り込みましょう。ボールが複数あるときは、最後の1個が落ちたときだけライフが減ります。
得点の出どころ
ブロックは10点に、配置のいちばん下の段から1段上がるごとに5点が加わります。硬いブロックは2倍、金色のブロックは一律50点で、すべてにレベルが掛けられます。上の段ほど高いので、ボールを壁の裏に送り込む理由がまた一つ増えます。10種類の配置は一周するごとに倍率が上がって繰り返されるので、序盤でライフを残しておくと、ブロック1個が何倍にもなったときに効いてきます。
ブロック崩しについて
Breakoutは1976年にアタリから発売されました。ノーラン・ブッシュネルとスティーブ・ブリストウが考案し、試作機をスティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズが作ったことでも有名です。ポンのパドルをブロックの壁に向けたこのアイデアはその後何度も作り直され、1986年のアルカノイドが、今ではどのブロック崩しにもあるパワーアップを加えました。
このリメイクは、それらのゲームから着想を得たオリジナル作品です。10種類の配置、2回当てるブロック、パワーアップ入りの金色ブロック、レベルごとに狭くなるパドル、どんどん速くなるボール。マウス、キーボード、タッチのどれでも遊べます。
よくある質問
これはアタリのオリジナルのBreakoutですか?
いいえ。1976年のアーケードの名作と、その後のブロック崩しから着想を得たオリジナルのブラウザゲームです。無料で、インストールも不要です。
スマホでBreakoutを遊ぶには?
盤面をドラッグしてパドルを動かし、タップでボールを発射します。パソコンではマウスを動かすか矢印キーを使い、スペースで発射します。
スコアはどう計算されますか?
上の段のブロックや硬いブロックほど得点が高く、すべての得点にレベルの数が掛けられます。ブロックを全部壊すとレベルが上がります。
金色のブロックは何をしますか?
金色の★ブロックは壊すとパワーアップを落とします。パドルでキャッチすると、ボール追加、パドル拡大、爆発、跳ね返らずにブロックを突き抜ける貫通ボールのどれかが手に入ります。







