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目標 0 · 0手 · 0個点灯 0:00

ライツアウトの遊び方

ライツアウトは、ライトの並んだ盤とたった1つのルールでできたパズルです。ライトを押すと、そのライトと上下左右の4つが反転します。点いていれば消え、消えていれば点きます。すべてのライトを消せばクリアです。

盤ごとに目標手数が表示されます。その盤を解ける最少の押し数です。目標手数で解くことが本当のゲームで、時計はヒントなしで解いたタイムを順位づけします。

ルール

  • マスを押すと、そのマスと、すぐ上・下・左・右のマスが反転します。端と角のマスは隣が少なくなります。
  • すべてのライトが消えたら盤はクリアです。
  • 押す順番は関係なく、同じマスを2回押すと元に戻ります。つまり、どの解き方も実は「1回ずつ押すマスの組み合わせ」にすぎません。
  • どの盤も、消えた盤のマスをランダムに押して作るので、必ず解けます。目標手数はそれを解く最小の押し方で、盤ごとに正確に計算されています。
  • サイズは3つ:ウォームアップ(3×3)、クラシック(5×5)、ラージ(7×7)。サイズごとに途中の盤、ベストタイム、ベストスコア一覧があります。
  • 時計は最初に押したときに動き出します。ヒントは、今の盤から見た最短の解き方のマスを1つ強調します。ヒントを使って解いた結果は保存されますが、順位には入りません。

操作方法

クリック / タップ
ライトを押す
矢印キー / WASD
キーボードのカーソルを移動
Enter / スペース
カーソル位置のライトを押す
Z / U / Backspace
最後の押しを元に戻す
R
配られた盤からやり直す(時計は止まりません)
H
ヒント:最短の解き方の押し場所を1つ表示
P
一時停止と再開

コツ

  • ライト追いをしましょう。盤を1行ずつ下へ進み、まだ点いているライトごとに、そのすぐ下のマスを押します。行が順に消えていき、最下段だけが残ります。
  • 5×5では、最下段に残った点灯パターンを見れば、もう一度追う前に最上段のどのマスを押せばいいかがわかります。いくつかのパターンは覚えておく価値があります。
  • 元に戻すのは無料ですが、長い押し手を1つずつ戻すより、配られた盤からやり直すほうが早いことがよくあります。

ライツアウトの攻略

2つのサイズは答えが1つ

この2つのサイズでは、どの盤もそれを解く押し方の組み合わせがちょうど1つです。各マスを1回以下しか押さずに解ければ目標手数どおりです。目標手数を超えたなら、どこかのマスを2回押しています。2回押すごとに2手余分にかかります。元に戻すと押し数が1つ減りますが、戻せるのは直前の1手だけ。あとから気づいた二度押しは、下で説明するやり直しで直すほうが簡単です。

やり直してきれいに解く

ライト追いで盤は解けますが、たいてい回り道になり、いくつかのマスを2回押してしまいます。やり直すと押した記録は消えますが、時計は止まりません。そこで、まず一度追って答えを知り、奇数回押したマスを覚えておき、やり直してそのマスだけを押しましょう。3 × 3と7 × 7なら、そのやり直しで目標手数どおりになります。

5 × 5の最下段早見表

5 × 5でライト追いをすると、最下段に残るパターンは7通りしかありません。マスを左から数えると、1・2・4・5が点灯なら最上段の3を押します。1・3・4なら最上段の5。1・2・3なら最上段の2。2・3・5なら最上段の1。3・4・5なら最上段の4。1・5なら最上段の1と2。2・4なら最上段の1と4。そのあともう一度追いましょう。

5 × 5を目標手数まで削る

5 × 5の盤には解き方が4通りあり、押しても何も変わらないパターンの分だけ違います。1つは、真ん中の行以外のすべての行の1・3・5列。もう1つは、1・3・5行の1・2・4・5列です。やり直しで押すマスにこのパターンの半分より多くが含まれていたら、入れ替えましょう。重なるマスは押さずに、代わりにパターンの残りのマスを押します。そのほうが短くなります。

ライツアウトについて

ライツアウトは、1995年にTiger Electronicsが発売した携帯型の電子パズルでした。ゴム製の光るボタンが5×5に並び、たくさんの盤が内蔵されていました。おもちゃ売り場のちょっとした定番になり、数学者にも愛されました。パズル全体が、0と1だけを使う連立一次方程式になっているからです。

このブラウザ版は盤を自分で作り、その線形代数で盤ごとに正確に解いています。だから目標手数がわかるのです。5×5の盤では、いつも4通りの異なる押し方が同じ結果になり、目標手数はそのうち最も短いものです。

よくある質問

ライツアウトの盤はどれも解けますか?

ここにある盤はすべて解けます。消えた盤のマスをランダムに押して作っているので、その押し手を戻せば必ず解けます。ゲームはその最短の方法を計算し、目標手数として表示します。

ライツアウトの目標手数とは何ですか?

配られた盤を解ける最少の押し数です。正確に計算された値なので、目標手数で終えたら最適な解き方を見つけたということです。

ライツアウトを解くコツはありますか?

はい、ライト追いです。最下段だけが点いた状態になるまで、1行ずつ点いているライトのすぐ下のマスを押します。そこに残ったパターンで、もう一度追う前に最上段のどのマスを押すかがわかります。

ヒントを使うと不利になりますか?

ヒントを使って解いた結果は履歴に保存されますが、ベストタイムやベストスコア一覧には数えられません。