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カードをドラッグするか、タップして置ける場所へ送りましょう。山札をクリックするとめくれます。

ソリティアの遊び方

クロンダイクは、多くの人がただ「ソリティア」と呼んでいるカードゲームです。シャッフルされたカードを、スートごとに4つの組札へ、エースからキングまで順に並べましょう。

のんびり遊ぶなら1枚めくり、本気で挑むなら3枚めくり。どちらでも元に戻すは無制限です。

ルール

  • 7列にカードを配り、各列のいちばん上のカードだけ表向きにします。残りのカードは山札になります。
  • 場札の列では、色を交互にして数字を一つずつ下げて重ねます(黒の7に赤の6)。表向きのカードのまとまりは一度に動かせます。
  • 空いた列に置けるのはキングだけです。
  • 山札をクリックすると1枚か3枚めくれます。山札がなくなったら捨て札を裏返してもう一周。厳しいベガスの制限にしたいなら「配り直しなし」をオンにします。
  • スコアはWindowsのルールどおり:組札へ1枚で+10、捨て札から場札へ1枚で+5、カードを表に返すと+5。
  • 勝率、最速クリア、連勝はルールごとに記録されます。

操作方法

ドラッグ
カード1枚、またはまとまりを動かす
カードをクリック/タップ
いちばん良い場所へ自動で移動
スペース / D
山札からめくる
U / Ctrl+Z
元に戻す
A
すべて表向きになったら自動で仕上げる
N
新しく配る
T / R
3枚めくり/配り直しなしの切り替え

コツ

  • 裏向きのカードを表にするのが最優先です。隠れたカードを出せる手を選びましょう。
  • 埋めるキングが用意できていないなら、列を空にしないこと。
  • カードを急いで組札に上げすぎないように。小さい数字は、ほかのカードを動かすために場札で必要になることがよくあります。
  • 元に戻すで先を読みましょう。一つの手順を試して、行き詰まったら戻ればいいのです。

ソリティアの攻略

隠れたカードが多い列から掘る

7列目は裏向きのカード6枚、2列目はたった1枚で始まります。どちらの手でもカードが1枚表になるなら、まだ隠れたカードが多い列のほうを選びましょう。いちばん多く閉じ込められていて、開くのにいちばん時間がかかる列です。裏向きのカードが残っていない列は、もう片付いた列です。わざわざカードを動かすのはやめて、まとまりを一時的に置く場所として使いましょう。

正しいキングを選ぶ

列が空いて、そこに置けるキングが2枚あるときは、まずクイーンを見ましょう。赤のキングには黒のクイーン、黒のキングには赤のクイーンが必要です。クイーンがすでに自由になっているキング、または表にしたい裏向きのカードの上にクイーンが乗っているキングで空きを埋めます。続くカードのないキングを空きに入れると、合うクイーンが出てくるまでその列がふさがります。

3枚めくりは決まった周期

3枚めくりでは山札が3枚ずつめくられ、捨て札を裏返しても順番は変わらないので、毎周同じカードが一緒に出てきます。使えるのは各組のいちばん上のカードだけ。捨て札から1枚出すと、その後の組がすべて1枚ずつずれて、別のカードが上に来ます。配り直しなしでは、3枚めくりで3周、1枚めくりでは1周しかできないので、一周一周を大事にしましょう。

組札はそろえて上げる

エースと2はいつ上げても大丈夫です。それより上は、反対の色の組札が2つとも1つ下の数字まで来ていれば安全です。場札に残ったどのカードも、そのカードを土台として必要としないからです。赤の5が2枚とも埋もれているのに黒の6を急いで上げると、5の置き場がなくなるかもしれません。そうなったら6をドラッグして戻しましょう。15点減りますが、勝ちはスコアではなくタイムで順位が付きます。

ソリティアについて

クロンダイクは、多くの人がただソリティアと呼んでいる一人遊びのカードゲームです。1890年代にはすでに本物のカードで遊ばれていて、名前はおそらくユーコンのゴールドラッシュから来ています。ただ、有名にしたのはMicrosoftのインターン、ウェス・チェリーです。彼が1990年のWindows 3.0に付いてきた版を書きました。ドラッグ&ドロップの練習をさせる狙いもあったそうです。ロイヤリティは一銭ももらっていません。

このリメイクはスコアも含めてそのWindowsのルールに従い、無制限の元に戻すもそのままです。タップで自動移動するショートカット、より厳しく遊べる3枚めくりと配り直しなしのオプション、ルールごとの勝率と連勝を加えました。

よくある質問

ソリティアで元に戻すはできますか?

はい、何度でもできます。UかCtrl+Zを押してください。一つの手順を試して、めくった隠れカードが役に立たなかったら戻る、という使い方に便利です。

1枚めくりと3枚めくりの違いは?

1枚めくりは山札を1枚ずつめくる、のんびりしたゲームです。3枚めくりは3枚ずつめくり、いちばん上の1枚しか使えないので、計画が大事になります。Tで切り替え、Rで厳しいベガス式の制限「配り直しなし」をオンにできます。

スコアの仕組みは?

Windows方式です。組札へ動かしたカード1枚につき+10、捨て札から場札へ動かしたカードに+5、裏向きのカードを表に返すと+5です。

スマホでソリティアを遊ぶには?

カードやカードのまとまりをドラッグするか、カードをタップするだけで、いちばん良い空き場所へ送れます。山札をタップするとめくれます。