スネークの遊び方
スネークは、昔の携帯電話にはたいてい入っていたアーケードの定番です。お腹を空かせたヘビを20 × 20の盤面で操り、リンゴを食べるたびに1マスずつ長くなります。
長くなればなるほど、自分の体にぶつからないのが難しくなります。
ルール
- リンゴを1つ食べるとヘビが1マス伸び、10点 × 現在のレベルが入ります。
- リンゴ5個ごとにレベルが上がり、ヘビが速くなります。
- 壁か自分の体にぶつかるとゲームオーバーです。
- 真後ろには曲がれませんが、方向転換を素早く2回入力しておけば、小さくUターンできます。
操作方法
- 矢印キー / WASD
- 操作
- スワイプ
- タッチ画面で操作(スマホでは画面上の矢印ボタン)
- P / Esc / スペース
- 一時停止
- Enter / スペース
- スタート、またはもう一度
コツ
- リンゴを毎回まっすぐ追いかけるより、行ったり来たりの整った列で動きましょう。
- 盤面の空いている側をいつも前方に置き、自分で自分を閉じ込めないようにしましょう。
- しっぽは動くたびにどいてくれるので、しっぽのすぐ後ろを追うのは常に安全です。
スネークの攻略
点数はどこから来るか
リンゴ1つはレベル × 10点で、レベルはリンゴ5個ごとに上がるので、スコアはヘビの長さよりずっと速く増えます。各レベル5個目のリンゴは、すでに新しいレベルで計算されます。ヘビはレベルが上がるたびに速くなり、リンゴ45個で到達するレベル10で頭打ちになります。そこから先は速くならず長くなるだけなので、長いゲームの後半は反射神経よりも空間の勝負です。
絶対に失敗しないルート
盤面は20 × 20と偶数サイズなので、全マスを1回ずつ通ってスタートに戻る一筆書きのループが作れます。最初の列を下まで進み、最上段より下で残り19列をジグザグに上下し、最上段を通って戻ります。このループをたどるヘビは決して閉じ込められません。頭が着く前に、しっぽが必ず前のマスを空けてくれるからです。ただし遅いので、ループを横切る近道はヘビが短いうちだけにしましょう。
方向入力のバッファを使う
方向転換は2回まで先行入力でき、それぞれ今の進行方向ではなく、最後に入力した方向を基準に判定されます。右に進みながら上、左と続けて押すと、ヘビは1段上がって引き返します。2本の列が隣り合ったUターンです。最後の入力と同じ方向や真逆の方向は無視され、枠も消費しません。2つ待機中のときの3つ目の入力は捨てられるので、落ち着いて押しましょう。
壁ぎわのリンゴ
リンゴは端や角も含め、空いているマスならどこにでも出ます。リンゴを取りに壁へまっすぐ向かうと、食べた後に曲がる余裕は1マスしかなく、ヘビが長いほど逃げ道も減ります。壁ぎわのリンゴは壁に沿って近づけば、曲がらなくても済みます。角のリンゴなら、着く前に角から離れる方向への転換を先行入力しておき、しっぽがどちら側にあるかを確認して、出口が空いた場所に続くようにしましょう。
スネークについて
スネークの原点は、1976年にGremlinが出したアーケードゲーム「Blockade」です。2人のプレイヤーが、後ろに伸びていく壁を残しながら動くゲームでした。1人で食べて伸びるタイプは1980年代を通じて家庭用コンピューターに登場しましたが、有名にしたのは1997年のNokia 6110。最初から入っていて、バスの中で親指1本で遊べて、ある世代が4つのボタンでの操作を覚えたきっかけでもあります。
このリメイクは基本をそのまま残しています。20 × 20の盤面、リンゴ、だんだん長く速くなるヘビ。そこに、リンゴ5個ごとのレベルアップ、スマホ向けのスワイプ操作、自己ベストを追い続けられるローカルのベストスコアを加えました。
よくある質問
これはNokiaのスネークですか?
いいえ。名作に着想を得たオリジナルのブラウザ版で、無料、インストールも不要です。ルールはみんなが覚えているとおり。食べて、伸びて、壁にも自分にもぶつからないこと。
スマホでスネークを遊ぶには?
盤面のどこでもスワイプすれば曲がれます。タッチ端末では画面上に矢印ボタンも表示されます。パソコンでは矢印キーかWASDを使ってください。
スコアはどう計算されますか?
リンゴ1つにつき、10点に現在のレベルを掛けた点数が入ります。レベルはリンゴ5個ごとに上がり、スピードも上がります。
真後ろに曲がれますか?
いいえ。180°ターンは自分の首にかみつくことになるので無視されます。代わりに方向転換を素早く2回入力すれば、小さくUターンできます。







