Kitchen Flipの遊び方
Kitchen Flipは、80年代初めの液晶携帯ゲームの料理ゲームのリメイクです。フライパンを持ったコックが4つの列の下に立ち、その上をソーセージ、魚、チキン、パンケーキが上下します。
料理が落ちてくるときにフライパンで下にいれば、また宙に上がって1点。床まで落ちたらネズミに取られます。
ルール
- すべては拍に合わせて動きます。1拍ごとに、宙にある料理はすべて1段上がるか下がります。1回の投げ上げは3〜6段の高さで、2つの料理が同じ拍にフライパンへ落ちてくることはありません。
- フライパンに落ちてきた料理はまた投げ上げられて1点。別の場所に落ちると床に落ち、ネズミが出てきて食べ、次の料理が入ってくる前に宙が空になります。
- 3回落とすとゲーム終了。棚のネコがときどき左の列のてっぺんにある料理をフォークで刺し、数拍止めるので、落ちてくるタイミングが変わります。
- 200点と500点で落とした数が消えます。ゼロでどちらかに届くと、次に落とすまで1回2点になります。
- 拍は100点ごとの区間で速くなり、100点ごとに少しゆるみます。スコアが上がるほど宙の料理が増え、最大4つ。ゲームBは速めのテンポと料理3つで始まります。
操作方法
- ← → / A D
- コックを1列動かす
- 1 2 3 4
- 列へ直接移動
- マウス / タッチ
- 行きたい列をクリックまたはタップ。スマホでは数字ボタン
- P / Esc
- 一時停止
- Enter / Space
- スタート
コツ
- いちばん低いところを落ちてくる料理を見ましょう。上がっている料理は後回しで大丈夫。
- 数字キーを使いましょう。1回でどの列へも行けますが、矢印キーだと台所を横切るのに3回かかります。
- ネコに注意。フォークに刺さった料理は見た目より遅く落ちてくるので、下で待たないこと。
Kitchen Flipの攻略
どこまで速くなるか
ゲームAは0.44秒、ゲームBは0.36秒の拍で始まります。1点ごとに1.4ミリ秒短くなり、100点ごとに45ミリ秒がずっと減る代わりに端数がリセットされるので、100点、200点のたびに拍が少しゆるみます。最速はゲームAが約375点からの0.20秒、ゲームBが約270点からの0.17秒です。
投げ上げの読み方
高さhの投げ上げは宙で2h拍を過ごすので、いちばん低いものは6拍、いちばん高いものは12拍で戻ってきます。上から入ってくる料理は高さと同じ拍数かかります。ゲームAは最初に料理2つまで、25点ごとに1つ増えて50点で4つ。ゲームBは3つで始まり、20点で4つになります。ネコが刺すのは左の列で4段以上上がった料理だけで、3拍止めます。
Kitchen Flipについて
フライパンで料理をお手玉するのは、液晶携帯ゲームの定番アイデアのひとつでした。1981年の任天堂ゲーム&ウオッチ「シェフ」には料理を返すコックとフォークを伸ばすネコが登場し、ソ連のエレクトロニカも後に独自版「ヴィショールイ・ポーヴァル」(陽気なコック)を出しました。
この版は、独自のコック、ネコ、ネズミで作ったオリジナルのリメイクです。本物の画面のように、消えているセグメントがうっすら見える液晶表示で描いています。
よくある質問
これは元祖「シェフ」や「陽気なコック」ですか?
いいえ。液晶携帯ゲームに着想を得たオリジナルのブラウザゲームで、無料、インストールも不要です。
ゲームAとゲームBの違いは?
ルールは同じです。ゲームBは速いテンポと料理3つで始まり、4つになるのも早めです。ベストスコアはそれぞれ別に記録されます。
2つの料理が同時に落ちてくることは?
ありません。2つの料理が同じ拍にフライパンへ落ちないよう投げ上げを調整しているので、数字キーを使えばどの料理も受けられます。
スマホではどう遊びますか?
行きたい列をタップするか、ゲームの下にある4つの数字ボタンを使ってください。







