Egg Catcherの遊び方
Egg Catcherは、80年代初めの液晶携帯ゲームのリメイクです。左右に2本ずつ、4本の坂の上にめんどりがいて、卵が画面の真ん中へ転がってきます。真ん中ではネコがかごを持っています。
卵はすべてかごに入れなければいけません。卵が坂の端から落ちる前に、その坂の下へかごを動かしましょう。ゲームはどんどん速くなります。
ルール
- すべては液晶画面のセグメントのように、拍に合わせて動きます。1拍ごとに、すべての卵が坂を1つ進みます。5つ進んだ卵は、次の拍で端から落ちます。
- その坂の下にかごがあれば卵をキャッチして1点。なければ卵は床で割れ、ひよこが生まれて走り去り、めんどりがまた産み始める前に坂が空になります。
- 卵が3つ割れたらゲーム終了。ときどき上の窓からネズミがのぞきます。ネズミが見ている間は、割れた卵は半分のミスとして数えます。
- 200点と500点でミスが消えます。ミスなしでどちらかに届くと、次に卵を割るまで1個2点になります。
- 拍は100点ごとの区間で少しずつ速くなり、100点ごとに少しゆるみます。スコアが上がるほど同時に転がる卵が増え、最大4個に。ゲームBは速めのテンポと卵3個で始まります。
操作方法
- ← → ↑ ↓
- かごをその向き・高さへ
- Q A E D
- 左上・左下・右上・右下の坂へ直接移動
- マウス / タッチ
- 画面の行きたい隅をクリックまたはタップ。スマホでは隅のボタン
- P / Esc
- 一時停止
- Enter / Space
- スタート
コツ
- ネコではなく卵を見ましょう。坂の端にいちばん近い卵だけが、いま気にすべき卵です。
- 直接キーを使いましょう。Q・A・E・Dなら1回でどの坂へも行けますが、矢印キーだと斜めに2回かかります。
- 1拍で落ちる卵は1つだけなので、どの卵も受け止められます。2つが近く見えたら、下にあるほうが先です。
- ネズミが出ている間はミスが半分。難しい卵もあきらめずに取りに行くチャンスです。
Egg Catcherの攻略
どこまで速くなるか
ゲームAは約0.56秒、ゲームBは約0.44秒の拍で始まります。1点ごとに約2ミリ秒短くなり、100点ごとに65ミリ秒がずっと減る代わりに端数がリセットされるので、100点、200点のたびに拍が少しゆるみます。最速はゲームAが0.24秒で約430点、ゲームBが0.20秒で約320点で到達します。
坂の読み方
卵は坂の上で5拍過ごし、6拍目に落ちます。めんどりは1拍に1個までしか産まないので、2個が同時に落ちることはありません。ゲームAは坂の上の卵最大2個で始まり、25点ごとに1個増えて50点で4個。ゲームBは3個で始まり、20点で4個になります。4個転がっているときは、いちばん下の卵へ行き、次に低い卵を探しましょう。
ネズミを生かす
ネズミは6〜10秒出ていて、その後14〜26秒いなくなります。見ている間は割れた卵が半分のミスなので、丸ごとのミスなら2回しか耐えられないところを5回まで耐えられます。ミスは200点と500点でゼロに戻り、ミスなしで届くと次のミスまで卵1個が2点。500点を目指す道中では、運よりも丁寧さが効きます。
Egg Catcherについて
このゲームの元をたどると、1981年の任天堂ゲーム&ウオッチ「エッグ」に行き着きます。オオカミが4羽のめんどりの卵を受け止めるゲームでした。1984年にはソ連のエレクトロニカが、同名アニメのオオカミとウサギを主役にした独自版IM-02「ヌー・パガジー!」を発売し、ひとつの世代の子どもたちが一緒に育った携帯ゲームになりました。こちらではウサギが隅からのぞくとミスが半分になり、1000点に届くとアニメが流れるという校庭の伝説が長く語られました。
この版は、ネコ、めんどり4羽、ネズミという独自のキャラクターで作ったオリジナルのリメイクです。本物の画面のように、消えているセグメントがうっすら見える液晶表示で描いています。
よくある質問
これは元祖「ヌー・パガジー!」ですか?
いいえ。液晶携帯ゲームに着想を得たオリジナルのブラウザゲームで、アニメのオオカミとウサギではなく、独自のネコ、めんどり、ネズミが登場します。無料で、インストールも不要です。
ゲームAとゲームBの違いは?
ルールは同じです。ゲームBは速いテンポと卵3個で始まり、卵4個になるのも早めです。ベストスコアはそれぞれ別に記録されます。
ミスが消えたのはなぜ?
200点と500点でミスが消えます。そこまでミスがゼロだった場合は、次のミスまでキャッチした卵が2倍になります。
スマホではどう遊びますか?
かごを置きたい画面の隅をタップするか、ゲームの下にある4つの隅ボタンを使ってください。







