Office Break Games
#1 ↔ 0 ⏱ 0:00 ⇣ 1
Q
W
E
R
A
A
A
A

カードはすべて表向き。先を読みましょう。カードをドラッグするか、タップすると合う場所へ送ります。

フリーセルの遊び方

フリーセルは、隠れたカードが1枚もないソリティアです。52枚すべてを表向きで8列に配り、4つのフリーセルを使ってカードをやりくりしながら、組札にスートごとにAからKまで積み上げます。

すべてが見えているので、ほとんどの配りはクリアできます。負けたら計画のどこかが狂っただけ。元に戻すでさかのぼって、もっといい手を探しましょう。

ルール

  • カード1組をすべて表向きで8列に配ります(7枚の列が4つ、6枚の列が4つ)。
  • 場札の列には、色を交互にして数字をひとつずつ下げて重ねます。黒の10に赤の9、という具合です。空いた列にはどのカードでも置けます。
  • フリーセル1マスにはカードが1枚入ります。じゃまなカードを一時的に置いておく場所です。
  • 4つの組札に、スートごとにAからKまで積み上げます。4つとも埋まればクリアです。
  • 1枚ずつ動かせるだけの空きがあれば、つながった列をまとめて動かせます。上限は(空きフリーセル + 1)枚で、空いた列が1つあるごとに2倍。空いた列へ動かすときはその半分です。⇣のカウンターに現在の上限が表示されます。
  • 配りには1から32000まで番号があり、昔のWindows版と同じ番号なので、同じ番号ならいつも同じ配置になります。番号を入力するか、ランダムな配りか、今日の配りで遊べます。
  • 自動移動をオンにすると、もうどこにも必要ないカード(A、2、反対の色の組札がすぐ後ろまで来ているカード)が自動で組札に上がります。途中でやめた配りは、勝率と連勝では負けとして数えます。

操作方法

ドラッグ
カードやつながった列を、列・フリーセル・組札へ動かす
カードをクリック / タップ
そのカード(と上に重なった列)をいちばんよい場所へ送る:組札、ほかの列、空いた列、最後にフリーセル
1–8のあと1–8 / C / F
キーボード:列を選び、移動先の列、フリーセル、組札を選ぶ
Q W E R
フリーセルを選ぶ(またはそこに置く)
U / Ctrl+Z
元に戻す(まとめての移動は1回分)
A
すべての列が大きい順に並んだら自動で仕上げ
N
ランダムな配り

コツ

  • フリーセルは貴重です。カードを置く前に、そのカードをどうやって出すかを考えましょう。
  • 空いた列はフリーセルより価値があります。まとめて動かせる枚数が2倍になるからです。
  • いちばん深く埋まっているAと2から狙いましょう。その上のカードこそ、並べ替えが必要なカードです。
  • 行き詰まったら、最初にフリーセルを埋めたところまで戻って、別の順番を試してみましょう。

フリーセルの攻略

最初に空ける列を決める

1手目の前に、いちばん早く空にできる列を探しましょう。たいていは、カードがほかの列に乗るか、そのまま組札へ上がる短い列です。空いた列は動かせる枚数を2倍にするので、フリーセルより価値があります。フリーセルが4つ空いていて空き列がなければ一度に5枚、フリーセル3つと空き列1つなら8枚。最初の列を早く空けられるかどうかで、ゲーム全体の流れが決まります。

フリーセルは予算と考える

4つのフリーセルは物置ではなく予算です。置くカードには、数手のうちに出ていける先が必要です。もうすぐそのカードまで届く組札や、そのカードが乗る列の端などです。最後の1マスまで埋めるのは典型的な失敗。空きフリーセルも空き列もなくなると1枚ずつしか動かせず、扱いにくいカードが1枚あるだけで場全体が止まります。できるだけ1マスは空けておきましょう。

自動移動が残すカードを知る

自動移動をオンにすると、Aと2はすぐに上がり、反対の色の組札が両方とも追いついたカードも上がります。それ以外のカードは、まだどこかの列の土台になるかもしれないので残ります。こうしたカードも手で上げられますが、先に確認を。組札に上げた黒の6は、置こうとしていた赤の5をもう受け止められません。

自動仕上げを目指す

勝ちはタイムで順位が付くので、終盤が大事です。1枚ずつ手で片づける必要はありません。スートや色に関係なく、すべての列が大きい順に並べば、Aキーで残りを上げてくれます。組札が動き始めたら、すぐにその形を目指しましょう。大きいカードは空き列へ、小さいカードは組札へ。そうすれば最後の1枚を置くずっと前に、仕上げが見えてきます。

フリーセルについて

フリーセルは1978年、ポール・アルフィールが教育用コンピューターシステムPLATOのために作りました。古いソリティア「ベーカーズゲーム」の列を色違いの交互に変えて改良したものです。番号付きの32,000通りの配りを備えたジム・ホーンの版が90年代初めにWindowsに入り、Windows 95がすべての机に行き渡ると、オフィスの定番になりました。

プレイヤーたちは32,000通りのうちどれがクリアできるかを調べ上げ、たった1つを除いてすべてクリアできることを突き止めました。有名な例外が11982番です。このリメイクは同じ番号を使っているので、ここの1番はあちらの1番と同じです。ドラッグやタップでの移動、無制限の元に戻す、今日の配り、勝率と連勝を加えました。

よくある質問

フリーセルはどの配りもクリアできますか?

ほぼ全部です。昔からある番号付きの32,000通りのうち、クリア不可能とわかっているのは11982番だけ。ほかはすべてクリアできますが、かなり頭を使う配りもあります。

一度に何枚動かせますか?

空きスペースを使って1枚ずつ動かせる枚数までです。(空きフリーセル + 1)枚に、空いた列1つにつき×2。空いた列へ動かすときは、埋めようとしているその列が数に入らないので半分になります。場の上にある⇣のカウンターに上限が表示されます。

ゲーム番号はWindowsのフリーセルと同じですか?

はい。1から32000までの配りは昔のWindows版と同じ番号で作られるので、知っている配りを探して遊び直せます。ページのアドレスに?deal=617を付けると、その番号のゲームが開きます。

タイムはどう順位付けされますか?

数えるのは勝った配りだけです。いちばん速く勝ったタイムがベストタイムになります。配りを途中でやめると勝率と連勝では負けになりますが、タイムとして残ることはありません。