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カラーラインズの遊び方

Color Linesは9×9の盤で遊ぶ、のんびりしたターン制パズルです。1ターンに玉を1つ動かし、同じ色を5つ以上並べると消えます。

何も消せなかった手のたびに、新しい玉が3つ落ちてきます。盤が埋まったらゲーム終了です。

ルール

  • 玉を1つ選び、その玉がたどり着ける空きマスへ動かします。玉は空きマスを上下左右に進み、ほかの玉を飛び越えることはできません。
  • 同じ色が縦・横・斜めに5つ以上並ぶと消えます。
  • 動かしても何も消えなければ、「次」に表示された3つの玉が盤に落ちます。落ちる場所は薄い種で示されます。
  • n個の列はn × (n − 3)点です。5個で10点、6個で18点、7個で28点。同時に複数の列ができたら、それぞれ別に得点します。
  • 色ごとに専用の記号があるので、色を見分けなくても遊べます。
  • ゲームは自動で保存されるので、タブを閉じてもあとで続きから遊べます。

操作方法

玉をクリック/タップ
選択(もう一度クリックで選択解除)
空きマスをクリック/タップ
選んだ玉をそこへ移動
矢印キー/WASD
キーボードのカーソルを移動
Enter/スペース
玉を持ち上げる・置く
Esc
選択解除
N
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コツ

  • 長い列ほど点数は大きく伸びます。6個や7個まで粘るのが得です。
  • 種のあるマスに玉を置けば、まずい落下を防げます。ふさがれた玉は代わりにランダムな場所に落ちます。
  • 盤には通り道を残しておきましょう。玉が囲まれると、必要な手が打てなくなります。

カラーラインズの攻略

長い列は2つに分けて作る

動かした玉で5個そろった瞬間に列は消えるので、4個の列の端に足して6個にすることはできません。長い列は、すき間を埋めて作ります。同じ色を3個と2個、あいだに空きマスを1つはさんで並べ、そのすき間に玉を動かせば6個。4個と4個のあいだなら9個です。列が判定されるのは、動かした玉か落ちてきた玉を通る列だけです。

次の玉を使う

次の3つの玉がどこに何色で落ちるかは見えています。自分の列の端に合う色の種があれば、その玉が列を完成させてくれますし、落ちた玉でできた列も普通に得点になります。そのマスは空けておきましょう。まずい場所の種は玉を置いてふさげますが、そうするとランダムな空きマスに落ち、かえって悪くなることもあります。

無駄な1手で3つ増える

何も消せない手は新しい玉を3つ呼び、消せた手では1つも来ません。準備に1手かかる5個の列は5つ消して3つ増えますが、2手かかると6つ増えて5つしか消えず、結局盤は埋まっていきます。列に取りかかる前に必要な手数を数え、あと1手でできる列か、6個以上消せる列を選びましょう。

盤を広く保つ

玉は斜めに動けず、飛び越えもできないので、色より空間のほうが大切です。列は端や盤の一角にまとめて作り、ほかの場所には広い空きを残して、玉が行き来できるようにしましょう。盤を閉じた区画に分けないこと。区画に閉じ込められた玉は使えません。斜めの列も有効で、縦と横がふさがったときに役立ちます。

カラーラインズについて

Color Linesは1992年、オレグ・デミンがロシアのスタジオGamosのために作ったゲームで、グラフィックはゲンナジー・デニソフとイーゴリ・イフキンが担当しました。旧ソ連圏のDOSパソコンで大ヒットし、西側のオフィスもひっそり席巻しました。時間制限のないターン制ゲームほど、表計算ソフトの裏に開いておきやすいものはありません。

このリメイクは9 × 9の盤、1ターンに新しい玉3つ、5つ並べて消すルールはそのままに、色ごとの記号、キーボード操作、ゲームの自動保存を加えました。

よくある質問

これはオリジナルのColor Linesですか?

いいえ。1992年のGamosのゲームに着想を得た、オリジナルのブラウザ版リメイクです。無料で、ダウンロードも不要です。盤、1ターンに新しい玉3つ、5つ並べるルールは記憶どおりです。

スコアはどう計算されますか?

n個の列はn × (n − 3)点です。5個で10点、6個で18点、7個で28点。1手で複数の列を消したら、それぞれ別に得点します。

玉はほかの玉を飛び越えられますか?

いいえ。玉は空きマスを上下左右にしか進めないので、目的の場所まで道が空いている必要があります。

ゲームは保存されますか?

はい。プレイ中、盤はブラウザ内にローカル保存されるので、途中でタブを閉じてもあとで続きから遊べます。