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残り0個

さめがめの遊び方

さめがめ(SameGame)は、根気が試される落ちものパズルです。同じ種類のブロックが2個以上つながったまとまりをクリックすると消えます。上のブロックが空いた場所に落ち、列がまるごと空くと、その右側がすべて左に詰まります。

大きなまとまりほど点数は桁違いに高くなります。こまごました所を片づけて、ひとつの種類が巨大なまとまりになるまで待ってから消すのがコツです。

ルール

  • まとまりとは、同じ種類のブロック2個以上が辺で接してつながったものです(斜めは不可)。ひとつだけのブロックは消せません。
  • n個のまとまりを消すと(n − 2)²点です。2個で0点、3個で1点、5個で9点、10個で64点、20個で324点。
  • 1手ごとにブロックは真下に落ちてすき間を埋め、空いた列は左に詰まります。
  • ブロックをすべて消すと1,000点のボーナス。2個以上のまとまりがひとつも残っていなければゲーム終了です。
  • クラシックは15 × 10でブロック4種類、クイックは10 × 8で3種類なので、全消しの可能性がぐっと高くなります。
  • 元に戻せるのは直前の1手だけです。元に戻すを使ったゲームも端末には保存されますが、ベストスコア一覧には載りません。

操作方法

カーソルを合わせる + クリック
まとまりと点数を表示し、クリックで消す
タップ、もう一度タップ
タッチ画面では1回目のタップでまとまりと点数を表示し、2回目で消す
矢印キー / WASD + スペース
カーソルを動かし、その下のまとまりを消す
Z
直前の1手を元に戻す
N · 1 2
新しいゲーム · 盤の大きさを切り替え

コツ

  • 残しておく種類をひとつ決めて、そのまわりの他の種類を消していきましょう。まとまりに1個加えるごとに、増える点数は前の1個より大きくなります。
  • できるだけ下から崩していきましょう。下のブロックを消すと上の山がまるごと落ちて、新しいまとまりが生まれます。
  • 2個消しは0点ですが、大きなまとまりを掘り出すための大事な手段です。遠慮なく使いましょう。
  • 左端に注目。列が空くと全体が横にずれて、盤のあちこちでまとまりがくっついたり分かれたりします。

さめがめの攻略

大きなまとまり1つは小さなまとまりいくつにも勝る

n個のまとまりは(n − 2)²点なので、何より大きさが大事です。20個を1つのまとまりで消せば324点、同じ20個を10個ずつ2回に分ければ128点。クラシックには4種類で150個、1種類あたり平均約37個のブロックがあり、37個のまとまり1つなら1,225点になります。残しておく種類を早めに決めて、ほかの手はすべてそのまわりの片づけと考えましょう。

どの種類を残すか

すでに下のほう、それも左寄りに多くある種類を選びましょう。ブロックは下に落ち、空いた列は左に詰まるので、盤は左下の隅に向かって縮み、そこにあるブロックがいちばん孤立しにくいのです。右側の列の上のほうに散らばった種類は避けましょう。盤が狭まるにつれて列がずれ、分断されてしまいます。

全消しボーナスを天秤にかける

盤を空にすると1,000点。34個のまとまり1つとほぼ同じ価値です。クラシックでは巨大なまとまり1つがボーナスと同じくらいの価値になることが多いので、全消しを追いかけてまとまりを崩さないように。クイックは3種類で80個しかないので、1種類を丸ごとまとめてもボーナスに届きません。クイックでは盤を空にすることを目指し、大きなまとまりは途中で拾っていきましょう。

終盤と1回きりの元に戻す

終わりが近づいたら、種類ごとに残りのブロックを数えましょう。1個しか残っていない種類は絶対に消せないので、全消しはもう無理。あとは点数の勝負です。残しておいたまとまりを分けたり、ブロックを孤立させたりしそうな手の前には、カーソルを合わせて点数を確かめ、失敗したら1回きりの元に戻すを使いましょう。元に戻すを使うとそのゲームはベストスコア一覧から外れるので、使いどころは慎重に。

さめがめについて

さめがめの原型は、1985年に森辺訓章さんが富士通FM-8/FM-7向けに作った「Chain Shot!」です。まもなくUNIXなどに「SameGame」の名で移植され、90年代には広く広まりました。WindowsやWebではClickomania、Pocket PCではJawbreakerとして登場し、KDEやGNOMEのデスクトップゲーム集にも収録されています。

これはクラシックなルールを守ったオリジナルのブラウザー版です。ブロックは下へ落ち、列は左へ詰まり、まとまりごとに(n − 2)²点、盤を空にすればボーナス。色がゲームのすべてなので、ブロックの種類ごとに形も変えて、色覚に頼らなくても見分けられるようにしています。

よくある質問

点数はどう計算されますか?

n個のまとまりは(n − 2)²点です。12個のまとまりなら100点ですが、2個消しを6回しても0点です。盤をすべて消すとさらに1,000点が加わります。

さめがめとClickomaniaは同じゲームですか?

はい、名前が違うだけで同じゲームです。1985年に「Chain Shot!」として生まれ、SameGame、Clickomania、Jawbreakerとして広まりました。盤の大きさや点数の付け方に少しずつ違いがあります。

どの盤も全消しできますか?

いいえ。盤はランダムなので、完全には空にできないものも多くあります。クイック(10 × 8、3種類)はクラシックよりずっと全消ししやすいです。

手を戻せますか?

ゲームが終わるまで、直前の1手を1回分だけ戻せます。元に戻すを使ったゲームは履歴に残りますが、ベストスコア一覧には入りません。