短い休憩に合うオンラインゲームの選び方
ゲームを間違えると、5分の休憩が20分になります。合ったゲームなら、ちゃんと気分が切り替わり、時間になれば解放してくれます。その差は、ゲームの出来よりも、休憩にどれだけ合っているかで決まります。
次の6つのステップは、あるゲームをこのサイトに載せるかどうか決めるときに私たちが見ているポイントです。私たちのゲームに限らず、ネットで見つけたどんなゲームにも使えます。
1. まず休憩の長さ、次に1回の長さを測る
まず実際に使える時間を確かめ、その中に余裕をもって1回が収まるゲームを探しましょう。3分の休憩なら2分で終わるゲーム。フラッピー、スネーク、ゴルフソリティア、小さめのクイーンズです。5分の休憩ならテトリス、マインスイーパー、ピラミッドソリティア。数独やスパイダーソリティアのような長いゲームは昼休み向けです。
終わりのないゲームには気をつけましょう。エンドレスランナーや、ゲームオーバーのない合体ゲームは、喜んで午後をまるごと持っていきます。ここのゲームはどれもカードに標準的な1回の長さを載せているので、始める前に確かめられます。
2. 必要な休み方を選ぶ
休憩にはいろいろな役目があります。何時間も読み物をしたあとなら、速くて目で追うもの、つまりアーケードゲームが頭にまったく別の仕事をくれます。消耗する会議のあとなら、時計のない落ち着いたもの、ソリティア、麻雀ソリティア、2048のほうが楽です。頭を冴えたままにしておきたいなら、数独やお絵かきロジックのようなロジックパズルが、受信トレイ抜きで頭を働かせてくれます。
迷ったら気分で決めましょう。そわそわしていたらアーケード、疲れていたら落ち着いたもの、ぼんやりしていたらロジック。
3. ダウンロードやアカウントが必要なものは避ける
会社のパソコンでは、ソフトを入れるにはたいていIT部門へのお願いが必要で、アカウントを作ればパスワードとメールマガジンがまた1つ増えます。最初のクリックで始まるブラウザゲームなら、どちらも避けられます。最新のブラウザならどれでも動き、スマホでも遊べて、登録の向こうではなく手元にスコアを保存するゲームを選びましょう。
4. やめられるゲームを選ぶ
休憩には邪魔が入るものです。ターン制のゲーム、つまり2048、カラーラインズ、すべてのカードゲーム、すべてのロジックパズルは、手と手の間で待っていてくれます。ここの多くは途中経過をブラウザに保存するので、同僚の「ちょっといい?」で失うものはありません。リアルタイムのゲームは、ジャンプの途中で止めるわけにいかないので、邪魔が入らないとわかっているときにどうぞ。
5. その場に合っているか確かめる
オープンオフィスでは、音が出ないのは必須、落ち着いた見た目なら加点です。マス目のパズルはちらっと見れば仕事に見えますが、チカチカするアーケードゲームはそうはいきません。外出先のスマホやノートパソコンなら、タッチ操作と画面上のボタンに対応しているかを見ましょう。
6. 始める前に終わりを決める
いちばんいい習慣はいちばんシンプルです。先に終わる時間を決めること。このサイトのヘッダーにある休憩タイマーは5分、10分、15分のカウントダウンができ、終わったらそっと知らせてくれます。勝った配りや終わった1回など、ゲームの自然な区切りで終えるのも、やめやすくするコツです。
今日もう1回遊ぶより、自分のスコアを超えることのほうが、明日また来るいい理由になります。ここのボードはどれも、あなたのベストスコアをハウス目標のジュニア、エキスパート、プロと並べて表示するので、いつでも次の目標があります。
よくある質問
仕事中のゲーム休憩はどのくらいの長さがいい?
頭の使い方を切り替えられるくらい長く、すぐ戻れるくらい短く。たいていの人には5〜15分です。1回がその時間に余裕をもって収まるゲームを選びましょう。
短い休憩に向いているのはどんなゲーム?
1回が短く完結していて、準備がいらないもの。スネークやテトリスのようなアーケードの定番、ゴルフソリティアのような手早いカードゲーム、小さなロジックパズルなど。終わりのないゲームは避けましょう。
職場でゲームを遊ぶのに何かインストールが必要?
ブラウザゲームなら不要です。Chrome、Edge、Firefox、Safariでページからそのまま動くので、インストールするものも、IT部門に確認するものもありません。