フラッピーの遊び方
Flappyは、フラッピーバード風のワンボタン・アーケードゲームです。タップで羽ばたいて、土管と土管のすき間に鳥を通してください。
覚えるのは簡単、やめるのはとても難しいゲームです。
ルール
- 土管を1本くぐるごとに1点です。
- 土管か地面に触れるとゲームオーバー。土管の上を飛び越えることはできません。
- スコアが上がるにつれて、すき間が少しずつ狭くなります。
- 終了時にメダルがもらえます。10点でブロンズ、20点でシルバー、30点でゴールド、40点でプラチナです。
操作方法
- スペース / ↑ / W
- 羽ばたく
- クリック / タップ
- 羽ばたく
- P / Esc
- 一時停止
コツ
- あわてず一定のリズムでタップしましょう。短く規則正しい羽ばたきで高さが安定します。
- すき間の下半分を狙いましょう。落下を止めるより、羽ばたいて上がるほうが簡単です。
- 鳥ではなく、次の土管を見てください。
フラッピーの攻略
1回の羽ばたきで1つの弧
羽ばたきは鳥の上昇スピードを足すのではなく、毎回同じ値に設定します。だから素早く2回タップしても2倍速く上がるわけではなく、今の位置から弧がやり直しになるだけです。1回の羽ばたきで鳥は一番広いすき間の高さの半分弱だけ上がり、弧が出発点まで戻るのに0.5秒ちょっとかかります。この0.5秒の弧を単位にリズムを数えましょう。
狭いすき間を抜ける
鳥が土管の中にいる時間は、弧1つ分より少しだけ長めです。一番狭いすき間では、鳥がすき間の下半分にいて、ちょうど土管に差しかかったときに1回羽ばたく場合だけ収まります。すると弧は土管の真ん中あたりで頂点に達し、抜けるときにほんの一瞬だけ下がります。早すぎると抜けるときにはもう落ちていて、遅すぎるとまだ下がっている途中で入ることになります。
次の土管を読む
土管は1.5秒弱の等間隔で並び、スクロールの速さは変わりません。次のすき間は、今のすき間から羽ばたき約2.5回分の高さだけ上か下にずれることがあります。大きく上がるなら、土管を抜けた瞬間に羽ばたき始めましょう。土管の中で安全に上がることはできません。大きく下がるなら、抜けるときに羽ばたくのをやめて重力にまかせます。
40点から先
すき間は40点まで1点ごとに狭くなり、その後は一番狭いまま変わりません。ほかは何も変わらず、速さも間隔も同じです。つまりプラチナまで連れていってくれたリズムが、そのあとずっと必要なリズムです。画面の上端は鳥を止めますが、土管はその上まで伸びています。
フラッピーについて
Flappy Birdは、ハノイの.GEARS StudiosのDong Nguyenが作り、2013年5月にiOSで公開しました。何か月も見向きもされませんでしたが、2014年初めに突然ランキングの頂点に駆け上がり、広告で1日数万ドルを稼いでいたと言われています。ところがNguyenは「中毒性が高すぎる」として配信を取り下げました。おかげでオフィスの生産性は少しだけ回復しました。
ここのFlappyは、同じ精神で作ったオリジナルのワンボタンゲームです。タップで羽ばたき、すき間をくぐり抜け、「もう1回だけ」をこらえてみてください。土管10、20、30、40本で手に入るメダルと、少しずつ狭くなるすき間を加えました。
よくある質問
これは本物のFlappy Birdですか?
いいえ。オリジナルは2014年にアプリストアから削除されました。これはそれに着想を得たオリジナルのブラウザゲームで、無料、ダウンロードも不要です。
スマホでFlappyを遊ぶには?
ゲーム画面のどこかをタップすると羽ばたきます。パソコンではスペース、上矢印キー、Wを押すか、クリックしてください。
スコアはどう計算されますか?
土管を1本くぐるごとに1点です。メダルは10点(ブロンズ)、20点(シルバー)、30点(ゴールド)、40点(プラチナ)でもらえます。
だんだん難しくなりますか?
はい。スコアが上がるにつれて土管のすき間が少しずつ狭くなるので、30点のプレイは5点のプレイとはまったく別のゲームです。







